勝つために必要なのは、飾りではなく本物の空力。
CF Lab GT Wingは、競技で勝つためだけに磨き続けてきたGTウイングです。
東京オートサロンでの初披露から数年。
ドリフト、ジムカーナ、ダートトライアル、タイムアタックなど、多くの競技車両へ装着し、
サーキットや競技の現場でテストと改良を繰り返してきました。
CAD上で完成させるのではなく、実際に走り、データを取り、改善し、再び走る。
そのサイクルを何度も積み重ねて完成したのが、CF Lab GT Wingです。

実戦が、
空力を磨いた。
競技によって求められる空力性能は大きく異なります。
高速域での安定性が求められるタイムアタック。
素早い荷重変化への応答が重要なジムカーナ。
振り出しや姿勢制御が大切なドリフト。
さまざまな路面で確実に機能し続けるダートトライアル。
CF Lab GT Wingは、それぞれの競技から得られたフィードバックを一つひとつ反映し、カテゴリーごとの要求に応えながら、競技で結果を出せる空力性能へと磨き上げてきました。
設計だけでは、
速さは生まれない。
翼形状は3D CADによるデジタル設計を採用。
空力性能を追求した翼断面を高精度で製品化し、CF Labが培ってきたカーボン成形技術によって軽量かつ高剛性を実現しています。
設計通りの性能を、実際の製品として確実に発揮できる品質。
性能、強度、美しさ。
そのすべてを妥協することなく追求しています。


3年間、妥協しなかった。
GTウイングは、簡単に完成する製品ではありませんでした。
試作品を製作し、実戦へ投入し、改善する。
必要な強度。
製造精度。
空力性能。
そして製品としての品質。
すべてを一つずつ見直し、生産型そのものを何度も作り直しました。
開発期間は約3年。
その時間は、性能への妥協をしなかった証です。
車両ごとに、最適な空力バランスがある。
用途や車両に合わせて選べる豊富なラインナップをご用意しています。
- Type1
- Type2
- 競技保安基準適合 PN Type
- 一般保安基準適合 ストリート Type
ウイング幅は1100mmから2000mmまで幅広く設定。
さらに車種専用モデルでは、トランク形状やルーフから流れる気流を考慮し、それぞれの車両で最も効率よくダウンフォースを発生できるマウント位置を導き出しています。


支えるのは、フルカーボン。
車種専用モデルには、上下を締結した高剛性フルカーボンステーを採用しています。
専用台座にはコの字構造を採用することで、高い剛性と耐久性を確保するとともに、空力性能にも配慮しました。
ウイングが生み出したダウンフォースを確実に車体へ伝え、高荷重時でも安定した性能を発揮します。
答え合わせは、競技の現場で。
CF Lab GT Wingは、開発段階から数多くの競技車両へ装着され、実戦の中で性能を確認してきました。
机上では見えない課題は、現場でしか分かりません。
実際に走り、
実際に試し、
改善を重ねる。
その繰り返しが、CF Lab GT Wingを進化させています。
派手なスペックだけでは、本当に速い製品は生まれません。
性能は、競技の現場で磨かれ、証明される。
現在も日本を代表するチャンピオンチームとともに開発・検証を続け、モータースポーツの最前線から得られるフィードバックを製品へ反映しています。
GTウイングは完成した製品ではありません。モータースポーツが進化する限り、CF Lab GT Wingも進化し続けます。
これからもCF Labは、競技の現場から生まれる本物の性能を追求し続けます。









