精密で柔軟な造形が可能な3Dモデリングと、軽量かつ高いコストパフォーマンスを実現したインフュージョンカーボンを融合させた製品です。車両フロントの空力性能向上や、エンジンルーム内の圧力を適切に排出するため、ボンネットやフェンダー部のダクトは重要な役割を担います。
エンジンルーム内に溜まる熱と空気は、高速走行時の性能を左右する重要な要素です。CF Lab エアベントリバース5連 Type1は、ただ熱を逃がすだけではありません。
空力を考慮した5連ルーバー形状により、高速走行時でも効率よくエンジンルーム内の空気を排出。さらに先端へスイープを設けることでガーニー効果を利用し、後方のルーバーまで効率よく気流を導きます。
見た目だけではない、本気で走るためのダクトです。

こだわったのは「排出効率」
一般的なダクトは、開口部を設けるだけの製品が多く存在します。
CF Labでは、ルーバーの角度・高さ・配置を一から見直し、排出効率を追求しました。
高速走行時でも空気が滞留しにくく、いわゆる窒息現象を抑えながら、積極的に排出する形状としました。

サーキット走行はもちろん、スポーツ走行を楽しむすべてのドライバーに効果を体感していただけるよう設計しました。

アルミボンネットにも最適
近年増えているアルミボンネット車。純正ボンネットのままではエアアウトレットが存在しない車種も多くあります。
本製品はボンネットやフェンダーへ取り付けることで、エンジンルーム内の熱を効率よく排出。特にタービン後方や排気マニホールド周辺など、高温になりやすい場所への設置に最適です。

純正アルミボンネットはセンターにダクトがある場合が御座いますが、それだけでは抜ききれないストラットタワー後方の排熱とパラシュート効果軽減にとても貢献してくれます。(画像提供:きくさん様)



曲面にもフィット
3Dモデリングによって設計された形状と、場所によって積層を変更する事により適度なしなやかさを実現しています。
GR86のような曲面を持つボンネットにも追従しやすく、美しく装着できます。フロントフェンダーのような曲面でも対応できる柔軟性と強度を兼ね備えています。


特にサスペンションタワー後方の熱が溜まりやすい場所に最適です。
また、サスペンションタワー後方で排出することで、エンジンルーム内の負圧化にも貢献し、ボンネット内で発生するパラシュート効果も軽減できます。
※車種やフロアパネルの有無によって、効果は変化します。

強度・柔軟性・軽量性を高次元で両立。
片側わずか170g。
軽量でありながら十分な剛性を備え、スポーツカーの軽量化にも貢献します。

寸法・サイズ

こんな方におすすめ
✔ サーキット走行をする方
✔ エンジンルームの熱対策をしたい方
✔ ダクトの性能にもこだわりたい方
✔ 見た目だけでなく機能性も重視したい方
✔ GR86・86・BRZなど曲面ボンネットへ装着したい方
ダクト付きボンネットからの仕様変更はもちろん、純正アルミボンネットのアップデートにも最適です。使いやすい大きさと形状にこだわって製作しましたので、ぜひ一度お試しください。
- 製品重量
- 170g
- 納期
- 受注後1週間程度
- 品番
- GPD00001
- 備考
- 表面処理はエポキシ層となるためクリヤ塗装を推奨致します。
クリアゲルコート等を使用していないためカーボン特有の巣穴が御座いますのでご了承下さい。








