タイヤが前から見えていて空気抵抗になるから隠したいよーーー!!!
カナードにプラスαでタイヤハウス内を負圧化したいよーーー!!!
そんな訳で商品化された大人気商品の高強度バージョンを開発しました。
商品名:カーボンディフレクター+(高強度ver)
長手方向には程よくRが付き、柔軟性があり、短手方向は強度を高めた汎用性が高いカーボンプレートです。

フロントタイヤ・リアタイヤの前方に取り付けることによりタイヤによる乱流防止などに使用できます。


商品はインフュージョン成型+エポキシを使用することによって、ウェットカーボンでは再現できない高強度な仕上がりとなっております。
板厚は従来モデルの0.5mmから積層を増やし1.35mmとなり高強度1.35mmとなり、高強度仕様へ進化しました。
スタンダードモデルとの比較
以下の動画では、最初が耐風圧性を高めた「カーボンディフレクター+(高強度ver)」、後半が加工性に優れた通常版「カーボンディフレクター」です。カーボンディフレクター+はほとんどしなりがないのが分かると思います。
打音でもその違いはご理解いただけると思います。
こちらが『カーボンディフレクター』
こちらが『カーボンディフレクター+(高強度ver)』
製品寸法
500mm × 125mm t=1.35mm
表面はドライカーボン同様、エポキシ層となるため、保護の観点からクリア塗装を推奨いたします。


下記写真のようなちょい足しでもフロントホイールハウス内の負圧化に貢献します。


高強度といっても、一般的なグラインダーで加工できますので、ご安心ください。
常時在庫品のため安心してお買い求めいただけます。
- 納期
- 即納
- 品番
- GP000119
- 備考
- 本商品はサーキット専用部品となります。公道での使用はご遠慮願います。
表面処理はエポキシ層となるためクリヤ塗装を推奨致します。
クリアゲルコート等を使用していないためカーボン特有の巣穴が御座いますのでご了承下さい。
使用する材料の都合上、巣穴が多めとなります。ご了承下さい。
張り出し寸法が大きい場合には風圧に耐えられる補強をお願いいたします。
製品梱包状態から逆R方向に曲げると破損する恐れがありますのでお気をつけください。







